ワードプレスにウィジェット機能を追加して画像を細かく設定

簡単にデザイン性の高いウェブサイトを作る方法として、ワードプレスを利用するケースが増えています。特に、知識があまりなくても簡単にデザイン性の高いランディングページを作れるという点も大きなミル奥の一つ。最近では専門の業者に相談すれば、LPと製作代行を依頼することもできるようになっています。
豊富なテンプレートから好みのタイプを選べる
ワードプレスでブログやウェブサイトを制作しようとすると、テーマごとにテンプレートが豊富に用意されており、無料で利用できるバージョンだけでもテーマが沢山あります。スタンダードなレイアウトのテンプレートであれば無料でも十分なものが見つかりますが、有料のテーマには有料ならではの良さがあります。それは、機能性が優れているだけでなく、デフォルトによってカスタマイズ性が導入されているという点です。
例えば、管理画面でいくつか設定をするだけで、クリック報酬型アフィリエイトを任意の場所に挿入できたり、画面をアップロードするとレスポンシブ対応のスライダーを導入できるなど、初心者でも扱いやすいものが沢山揃っている点が有料テーマの魅力です。「オシャレなデザインにしたいけれど、カスタマイズの知識もなく時間もかけたくない」という方は有料テーマのテンプレートがおすすめです。
プラグインで利用できるwidget機能
また、ワードプレスでは様々な種類のプラグインを使うことができます。プラグインの特徴としては、サイドバーに画像を入れることができたり、ウィジェット(widget)で画像を詳細設定することもできます。プラグインをインストールすると、ウィジェットからすぐに利用できるようになります。
widget機能は、WordPressの機能を大幅に拡張できる機能のことで、ユーザーには非常に便利です。特定の機能を実行するウェブページ上の自己完結型の領域、あるいはそうした自己完結型の領域を作るコードのことで、例えばWordPressではブログのサイドバーの部分に、固定ページの一覧を示す標準のウィジェットや、ダッシュボードに最近のコメント一覧を表示できる別の標準ウィジェットがあります。
プラグインを使うには
プラグインをワードプレスにインストールすると、ウィジェットからすぐ利用することができるようになります。「利用できるウィジェット」内に「image Widget」がありますので、指定のエリアにドラッグアンドドロップしていきます。
すると、「Select an Image」の項目が出てきますので、それをクリックすると、メディアに移動して挿入する画像を選択できるシステムになっています。挿入した画像は、ユーザーの目的に応じて色々な設定ができますので、サイドバーに画像を付けたい場合には非常に便利です。